ちびちゃまの毎日が夏休み

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ちびちゃまの毎日が夏休み🌻

介護の末18才でお空に旅立った愛犬の後に生後2ヶ月で我が家にやってきた柴犬ちびちゃま。大人しいかと思いきや、まさかの気の強め女子に悪戦苦闘の日々です

そうだ!保護施設へ行こう!~チャチャを探して。犬の保護施設の年齢制限からペットショップに行くまで

そんなこんなで

チャチャを探して
ネットで検索する日々。


保健所情報


犬の譲渡会


保護施設


子犬を探しまくって、


毎日毎日

チコチコ検索。


実は私はアパート暮らし。


今すぐ家は建てられない。


引っ越しも
無理。



ならば、
実家で飼ってもらうしか
ありません。


年代的に

犬は犬!
(たしかにそれはそうだけどね)


な、
実家では
もう犬は飼ってほしくない。


ただ、チャチャを
1年家の中で世話をして
両親の気持ちも
だいぶん変わっていきました。



チャチャはきっと戻ってきてくれる。


そんなときに目についた、
子犬3匹と母犬が保護施設で保護された、
という記事。


チャチャかもしれない!!


よし!
母親と確認にいこう!



ドキドキの中
片道1時間の道のり


期待と不安の入り乱れるなか


北海道は長沼町にある
保護施設まで行きました。



犬舎に入ったとたんに
キャンキャン!

と鳴く声。




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みると
茶色くて
ちっちゃい子と
白い子2匹が
そこにはいました。



チャチャ?!


チャチャなの…?



うーん…

わからない(ノД`)



でも
母親は
チャチャに似た
茶色いちっちゃい子が
お気に入り。


譲渡可能になったら
申し込もうか…


帰ってから
そう思うようになっていきました。


ホームページには

子犬を譲れる条件として


原則55才まで。
60才以上でも後見人がいれば相談可能。


と書いてあり。


両親とも
もう60はとっくに越えているけど


私が後見人になれば大丈夫だよね?
と思いつつ
後日念のため電話で確認をしてみました。



結果は、

ノーー‼




後見人がいても、両親の年齢が高く、
子犬は譲れない。とのことでした。


犬を飼うということは

責任あることだから


問い合わせしたり、見に行ったりすることは
私にとってはかなり覚悟を決めての事。



でも、譲ってくれないならば仕方ない。



落胆するも、縁がなかったんだ…と諦めて。
  

次に
長沼の別の施設へ。


一才の、おりこうさんな子

いました。



一才ならば
チャチャの生まれ変わりの
わけがない。


この頃私の気持ちは

チャチャは
18年の生涯をおえて
疲れてしまったのかも
しれない。

チャチャにはもう、
会えないのかもしれない……。


そう思うように
なっていました。


後でその保護施設に

問い合わせの✉をしてみました。


1度は返事があったものの、

次に聞いたことへの返信がない…
(実際には、ちびちゃまが来てから
返信がありました)



やっぱり
縁がないのかも😢


そんなモヤモヤした
気持ちで
平成から
令和になり。。。


連休の最終日


見に行った
ペットショップに

まだ表に出ていない

ちっちゃな
ちっちゃな

ちびちゃまがいました✨




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(ダッコの仕方がおかしいですよね💦)



ほんとにちっちゃくて

おとなしくて

この子は生きて行けるんだろうか?!


そんな、不安をおぼえながらも


この子がいい


そう口からでていました。



決まった後は


なんだかわからない
涙が流れました。



命を預かる重大責任
やっとこの日が来たという感動


ペットショップの問題が
論議される近ごろですが、


私はペットショップでちびちゃまと出逢えた。


私はペットショップに救われた1人でした。







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